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2017.08.17 -
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卒業式でした

2009.03.28 - 日記
25日は卒業式でした。この2日前より大学に戻り、その後飲み会やら卒ドラやら、いろいろ後輩にやってもらって、最後に良い思い出が出来ました。

25日は、式が終った後OBの先輩方に挨拶に行きました。いろいろとそこで思い出話に花が咲きました。なんというか、5年も大学にいるとやはり積もる話はあるものだ、とかなんとか……夜は卒コンということで飲みました。泣くかな、とか思いましたが正直別の意味で泣かされたという(笑) まあ、5年分はがっつり飲みました。

人より余計に1年間大学に在籍しておりましたので、同期の奴らからは大分遅れた社会人生活となります。4月から研修に入りますので、しっかり学びたいと思います。当初、海外に行くということでしたが、この不況下の影響で国内で研修する事になりそうです。まあそれでも、半年から1年はネットが使えないので皆さんとはお会いできそうもないです。諸々、やり残した感がありますが、また戻ってきましたらどうか相手してください。

それでは、どれくらいで復帰できるかわかりませんが皆さんお元気で。
 
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パソコンが直りました

2009.03.17 - 日記
放熱ファンが回るたびギャリギャリいっていたパソコン、本日ようやく直りました。

今まで、実家の親父殿のパソコンを使って執筆していましたが、やはり自分のパソコンはいい! 何がいいって、使い勝手が。人のパソコンはどうも、うまく、こうフィットしないというかなんというか。最初は、それこそ自分の手足がもがれたような心地がしました。例えば、自分のパソコンには小説用の単語登録をしており、入力すれば一発で出るようになっているのですよね。「みょうとう」と書いて「苗刀」とか、「はっけい」と書いて「発勁」とか。そんなの、まず普通のパソコンじゃ出ないですものね~。というか、そもそも「勁」という字が変換できないという。まあ、一般的じゃないからね。他にも、マニアックというかなんというか、中国語読みで漢字が一発で出たりとか、結構かゆいところに手が届く設定になっているんです、マイPC。それが出来ないとなると、結構苦労しました。

あと、小説を書いていることは家族には内緒にしているので、執筆していると家族に見つかる可能性があるんですよね。ばれないよう隠れながら書いておりました。それこそAVを隠れて視聴する男子中学生の(ry

失敬。

さて、休止すると決定したものの、やはり続きは書きたいという性分。一応、『監獄街』を更新しました。第十章を終えたら、休止モードに入ると思います。一年間は研修を積んで、暇を見つけては監獄の続きと公募小説を書きたいなと。ま、研修が第一ですんで、そんなに書けるか分からんですが。

しかし、春先にかけてまた新しい企画がわんさかと立ち上がってますね。光太朗さんや早村さん、卯月さんも参加されているし、ものすごく興味あるんですが「花小説企画」。しかし、4月にはもう研修に入ってしまうので……無念である。

ま、花なぞ自分に似合うとは思えんがねw


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消滅地獄

2009.03.13 - 日記
焦熱地獄、じゃなくて。まあ、似たようなもんです。

お久しぶりです、皆さん。世界の俊衛門、じゃないただの俊衛門。ただいま帰還しました。

一応、卒業が決まったのでそれをご報告申し上げます。いまは、来るべき入社にむけて、準備というわけでもなく特に何もやることがないので細々と執筆をしています。

しかし、この執筆なのですが、入社してからは向こう一年間は続けることが難しそうな状況です。というのも、一年間海外で研修を積まなければならないのですが、どうも研修先はネットにつなげない環境であるということらしいです。
監獄街は今のところ、十章まで進んでいますがここにきて存続のピンチです。こんなことなら第一部で一度完結させておけばよかったとも思わなくもないですが、そういうわけで更新ができなさそうな感じです。

一年間も放っておけば、当然読者も離れますし、何よりなろうへ復帰することも難しいかもしれません。というか、一年放置しておくと「今後、更新されない可能性が高いです」とか書かれるんだよなあ、赤字で……あの赤字、何とかしてもらいたい。本気で。

そんなわけで、中途半端になるくらいならいっそ作品を削除してしまおうかとかちょっと悩んでいる次第です。しかし、ここまで読んで感想を入れてくださった方に申し訳ない……いったい、どうすればよいか。まあ、ちゃんと研修先のことを調べなかった自分が悪いのですが。

んで、空想科学祭から立ち上げたつもりの武道同盟も、一年もいなかったら絶対消滅しますよね。そんなわけで、ここは早村さんか針井さんに運営をお願いしたいとか考えているのですが、どうでしょうか? 

話変わりまして、いまちょっと公募用の作品を構想しています。本当は『夜狗-YAKU-』を改稿してそれを出そうかと思ったのですが、過去の作品にこだわるのは違うかなと思いまして。完結したら、それを捨て去って次なる作品を生み出すぐらいじゃないと、物書きとしてはそれなりで終わってしまう気がしたのです。もちろん、ひとつのものを練り直し、最高のものに近付けるということは、それはそれで素晴らしいことでしょうけど。まあ、ここはひとつ、新しいものを作ろうか、ということで。またSFなんですが、ハード路線は無理なのでファンタジー風味なSFを。いつ出来るかわかりませんが、落ちたらなろうに投稿するかもしれません。分からないですが。

ま、いろいろありますがとりあえず、今言いたいことはパソコン、いつ直るかなあ……
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バレンタインということで

2009.02.14 - 日記
嫁からチョコもらいました。


ただし、画面越しに。


彼女がパソコンから出てきてくれないので。

……orz





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なぜかリメイクが多い気がしてならんのよ

2009.02.13 - 日記
というのは漫画にしろ、映画にしろ。ハリウッドでは、目新しい作品が見つからず、日本のアニメの実写化ビジネスに乗り出しつつあるらしいです。ドラゴンボールがハリウッドで実写化されるし、あとカウボーイビバップなど。攻殻機動隊まで実写になるとかならないとか。

そうした潮流がダメとは言わないけど、オリジナルが生み出されないで昔の作品のリメイクばかりが増えるというのもどうかねー。でも、それはなにもハリウッドに限らず、ある作家仲間さんが言っていたが今の漫画も昔の作品の劣化コピーに過ぎない、という。それはその人の感想だから、絶対正しいというわけではないけども、まあ確かにと思う。何となく、ではあるが漫画やアニメも似たような感じの絵柄、キャラクター、ストーリーが多い気もしなくもないです。

しかし、考えて見れば一つの流行に偏るのはある程度仕方ないことなんでしょうね。「萌え」と言う概念が一般人にも浸透し始め、さらにケータイ小説が流行すると恋愛主流なものが売れるようになる。すると、出版社やアニメ勢作会社もそっちの方が売れるから、当然時流に乗っかるわけですよ。で、作者も恋愛ものに流れていく。

そういう風潮が良いとか悪いとかではなく、近代化ってのはそういうものだと思います。民主主義は多数決の原理であり、資本主義は最大多数の最大効用を目指しているわけです。もちろん、全員が全員同じ意見なんてあり得ないわけですが、少数派よりも多数派が強いのは当たり前。少数派の幸福よりも、多数派の幸福を充足させる方に社会も動く。何故って、その方が儲かるわけですから。儲からない、マニアックな作品をメディア展開させることは明らかに失敗すると目に見えている、そうなると会社は傾き社員も路頭に迷いかねない。そうなると経済全体が落ち込むわけで、従って多数派向けコンテンツが充実するのは致し方ない事。SFが人気ないのも、日本人がそもそもSFに疎い民族だからであって(ただし、映像作品に関しては独自の進化を遂げている)、あの『攻殻機動隊』も当初は海外でヒットしたそうです。

ただ、この多数派が、時としてたった一つの影響で全部引っくり返されることがあるのだから面白い。例えば、日本のアニメにおいてロボット物といったら「スーパーロボット」ものが主流だったのが、『機動戦士ガンダム』の存在により、巨大ロボットを戦車や戦闘機と同じ「一兵器」として扱う、「リアルロボット」の概念を打ち出した。そして、その影響は今日にも及んでいる。またケータイ小説においても、およそ文学とは程遠い文体であるにも関わらず、携帯という媒介を通して手軽に楽しめる、というのが若年層に受けたわけでして。現在じゃ、ケータイ小説は文学の一ジャンルとして数えられるまでになっています。もちろん、現在は批判も多いですが、このジャンルが将来確たる物に成長するという可能性は否めないわけです。まあ、自分は読めないけどw

現在、ライトノベルでは美少女キャラを全面に押し出したものの方が売れているみたいです。そういう傾向が悪いとは言いませんが、やはり自分としてはストーリーに凝ったものを書きたい。萌えやら燃えではなく、中身のある人間を書きたい。そんな思いで、書いております。いつか、ラノベ界を席巻する萌え指向を一新するような、影響のあるものを……書けるようになるまでには、どれほどの時間がかかるやらw

追伸:

今日、チャットにおります。お暇だったら……暇なのは私だけ。サーセンw
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